更新日:2020-09-29 自己紹介雑談境大雅起業家宗教家会社法人代表精神世界スピリチュアル

私自身の人生遍歴を再整理してみて

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WRITER 境大雅(さかいひろまさ)
代表取締役
日本の覚者として、大自由を生きる 大学卒業後16年間、宗教家としての経歴を経て、2011年7月New Reality Inc.を設立。 スピリチュアルケアマスターとして、日本における覚者の一人として、 日本人の覚醒をサポートする一役を担っています。 また、101キャンドルライト(株)代表取締役、 別法人キャンドルライト内では、師より「生きた釈迦のようでありなさい」との願いの元、ID【三寶:サンボ】を授かる。 *注:三寶とは、佛宝・法宝・僧宝の三つの宝である三寶帰依に由来しています。
私自身の人生遍歴を再整理してみて

私自身の人生遍歴を再整理してみて

私が私を理解し、さらなる飛躍へと

おかげさまで、学生の時代から私自身の今までの歩みを走馬灯のように振り返ってみて、自己の半生を再整理、再統合する機会を頂戴できたことに、ただただ感謝の思いが湧き上がってきています。

もちろん、すべてのことを表現しつくしきれてはいませんが、京都での新生活を送るにあたって、私が第三のスタートを切る上で、気持ちの整理がなされただけでも十二分に大切な節目や切り替えをするチャンスとなったと実感しております。

私の人生には、おもしろいくらいに急ハンドルをきり、急加速で発信するという節目がありました。それも正直自分自身の意図するところとは全く違った展開と状況の中で、その流れに乗って、自分を変えてゆくことをしてみたことで、大きな学びや気づき、出会いによって、過去の自分では経験できなかった世界をみて、体験し、自分を変える契機にしたことは確かです。

もちろん、今回の京都生活を送るにあたっては、不慮の投げかけがあった上で、自分自身以外の存在や人間関係、状況を手放して、移動してゆくわけでしたから、それ相応の覚悟と決意があってこそ、できたことだったのですが、気がつけば、それほどの大きな決意をして、東京から京都へきたわけでもなく、この時は、本当にただ惹かれるところに、無条件、思う通りにやらせて見せてあげようと、自分が自分に許可を出しただけです。

正直、住んだこともない、知っている人がほとんど、いや、全くいないところに住むということでも、過去の場合は所属しているコミュニティーがありましたら、行けば行ったで出会うべき人もいる中でのリスタートを繰り返し、3から5年周期でやってきてはいましたが、今回の移動は、そういう後ろだても皆無です。(笑)

本当に休みの日に家でゆっくりしていたら、気がつけば、誰に会うことも、誰とも会話することもなく、日が暮れ、日が変わることもあったりするのです。
しかし、一人暮らしをしている生活も、また、一人でいるが故に、自由気ままに時空間を使えていることも確かです。

寝たい時に寝て、起きたい時に起きて、お茶したい時に、お茶を飲んで、文章を書きたい時に、文章を思うがままに書いてみるという精神的にはとても悠由自適な生活を営んでおります。

それでも今日も最後までお付き合いくだだいませ。

新しい試みとして

自分を知り、自分を理解することで…

おかげさまで、今回コラムを書き続けているおかげさまで、9月1日から今日現在、述べ730人の方々がwebsiteにお越しくださっております。

もちろん、延べ人数でありますから、単純にトータルの人数ではありませんが、それでも一日20−40人ほどの方々がサイトに訪問してくださり、コラムを読んで頂けていることは、書いている私自身にとって、とてもとても嬉しい、また、やりがいを感じる一つのお志事になってきています。

もちろん、私が私自身のために書いて、私を知る、理解するために書き始めたことではありますが、それと同時に、表現することを公開することで、他の方々への理解にもつながるという意味では、一石二鳥という心境で、喜んでおります。

京都での生活も、2ヶ月が過ぎ、私自身もいろんな生活のリズムが見えてきたところもありますし、また、業務全体のボリュームを鑑みて、そろそろ個人の方々へのサービスも行ってもいい頃なのかもしれないと、思い始めております。

8月から新体制で一人でこの会社をやってゆくにあたって、今後私という個性を通して、出会ってくださる方が、自分自身をより知るきっかけにできうるのであれば、尚、嬉しく思うばかりです。

それに伴い、
プライベートセッションをリアルでの対面や、オンライン(ZOOM)を使ってのサービスを始めるスタートは、10月1日からしてみようかと思っています。
まずは、1回90分:3万円(税別)というプランにて、対話をし初めて参ります。サイトでの告知はこちらからご覧くださいませ。

もし惹かれたら、ぜひ直接または、オンライン上でお会いしましょう。
どうぞ、よろしくお願い致します。