更新日:2020-10-01 自己紹介雑談起業家宗教家会社法人代表精神世界スピリチュアルビジョンやりたいこと方針

私がこれからやってみたいこと

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WRITER 境大雅(さかいひろまさ)
代表取締役
日本の覚者として、大自由を生きる 大学卒業後16年間、宗教家としての経歴を経て、2011年7月New Reality Inc.を設立。 スピリチュアルケアマスターとして、日本における覚者の一人として、 日本人の覚醒をサポートする一役を担っています。 また、101キャンドルライト(株)代表取締役、 別法人キャンドルライト内では、師より「生きた釈迦のようでありなさい」との願いの元、ID【三寶:サンボ】を授かる。 *注:三寶とは、佛宝・法宝・僧宝の三つの宝である三寶帰依に由来しています。
私がこれからやってみたいこと

私がこれからやってみたいこと

いま、私が思うこと…

おかげさまで、京都でのひとりぼっち生活も二カ月という月日が経ってしまいました。決して、落ち込むわけでもなく、鬱になることもなく、対して深い人間関係を作り上げてゆくまでのプロセスもなかなか出会いきれないところもありながらも、決して、腐ることも、嘆くことも、委縮することもなく、私は私の歩んできた道のりを二ヶ月ほどの月日を費やす贅沢な経験を経ることができました。

これは日々の忙しい生活の中では、決してやることすら思わなかった、めったにすることのない、今の私にとっては大いなる稀有なプロセスになったと、私は認識しています。

そして、そのように自分と自分が出会い直し、整理統合しなおせるチャンスにしたと肯定的な理由を、見いだせているだけでも十分に肥やしや糧にしえたのだと思えてなりません。

今日から、10月がスタートして参ります。それに伴って、いま私が思っていることを、素直に、正直に、率直に書いてみることが、ここから創り出してゆこうとする未来へと紡ぐひとつの旗揚げとなると信じて、前に進んで行こうと思えてなりません。

それでは、今日も最後までお付き合いのほどよろしくお願い致します。

いまから、ここからがスタートです。

多大なるサポートを経ながら成長を遂げてみて…

よくよく私の人生を振り返ってみましたら、最初に私が身を置いた環境は肥沃なそして、大きな組織に身を置いて、制限はもちろんいろいろとありましたが、たくさんの人たちが関わり合いながら大きな組織で、何かを成すという経験をさせて頂くことができました。

そして、2011年4月からは自分がパートナーという存在のサポートをしながら、最小単位でのチームを組んでの会社経営という経験を積むことができました。

その後、想定外のきっかけを経て、自分自身が京都で一人立ちをすることになりまして、本当にNew Reality Inc.という枠組み、法人は私が個人的リスクを負いながら、新たなる出発をするに至っております。

そういう意味では、いろんな修行や奉公先での経験を通して、やっと自主独立するチャンスを作ったということなのかもしれません。

そうした中で、最も自分がチャレンジしてみたいと思っていることは何なのかといいますと、それは、自分自身の今見ている観点、そして、感じている境地を、第三者へと渡すことができうるのであろうかということです。

もちろん、私はこれからも学びを深めて、そして、人に伝えてゆくということにおいても質的向上をする必要性があると実感しています。
教えることが学ぶこととイコールですから、自己の成長と他者への貢献を同時にやってゆくながら、自分という存在を違った観点から見直してみることをやってみたいと思っています。

響き合う流れの中で

一人一人へと伝え伝わる先に…

私が今後やってみたいと思っていることは、「悟りや覚醒の観点と境地」を分かち合いながら、その世界観を享受しうるコミュニティーを作ってみたいということです。

より建設的な、創造的な、調和的な、観点を持ち合わせた人たちが、基本的には自主独立していながらも、必要に応じてチームやプロジェクトを果たすために一致団結して、協力し合える関係性を持ちえる人たちを増やしてゆくことです。

それは自分自身のこちらで構築してゆくであろう仲間だけではなく、ビジョンを共有すればこそ、力を合わせて行ける人たちがいてもいいでしょう。

私が私の個性を最も発揮させながら、単発で終わらせることなく、継続的に人間関係が構築できうる環境作りを、やってゆきたいと思っております。

まだまだ、具体的なサービスは単発のセッションのみでしかスタートしていませんが、ある一定期間継続的にパーソナルセッションができるよう、そしてオンライン上にて、継続的に集える何らかの環境、体制、サービスも思案の真っ最中です。

しばらく、お待ちいただければ幸いです。

それでは、今日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました。

追伸:プライベートセッションのご案内はこちらから