更新日:2020-09-13 自己紹介雑談境大雅スタバ起業家宗教家会社法人代表精神世界スピリチュアル

自己紹介を兼ねての雑談コラム(2)

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WRITER 境大雅(さかいひろまさ)
代表取締役
日本の覚者として、大自由を生きる 大学卒業後16年間、宗教家としての経歴を経て、2011年7月New Reality Inc.を設立。 スピリチュアルケアマスターとして、日本における覚者の一人として、 日本人の覚醒をサポートする一役を担っています。 また、101キャンドルライト(株)代表取締役、 別法人キャンドルライト内では、師より「生きた釈迦のようでありなさい」との願いの元、ID【三寶:サンボ】を授かる。 *注:三寶とは、佛宝・法宝・僧宝の三つの宝である三寶帰依に由来しています。
自己紹介を兼ねての雑談コラム(2)

自己紹介を兼ねての雑談コラム(2)

私は〇〇ですと言いつつ、表現しきれない自分…

おかげさまで、今日も日曜日になっておりますが、京都四条付近のカフェで、たくさんの人たちが行き来するアーケードの窓側のそばで文章を書いております。
なんとなく、普段の平日の雰囲気と違い、休日ならではの雰囲気も醸し出されておりまして、私自身としてはあまり状況が変わっているわけでもありませんが、なんだか私もお休みの日という感覚がありながら、この文章を書かせてもらっています。

たんなる仕事の日、休日っていう考え方をしていて、今日はお休みの日と思ったりしている気分だけの違いなんですが、なんとなく、こうして自由に動けて、世の中の様子と同化している私の状況をまずは楽しんでおります。

全く縁もゆかりもない土地で、全く見知っている人が皆無の状況でも、なんとか私は元気に、健やかに、たくましく京都で生きていられるのは、本当にありがたいことばかりだと実感している次第です。

今日は、昨日書き始めた自己紹介(経歴・居住地)をし始めた文章となにかつながってゆけるように工夫しながら、コラムを書いてみたいと思っております。

一体私は誰なのか?(九星気学を通して)

これも私という存在の一側面です

昔々、私も九星気学をかじっていた頃があります。
生まれた年、月、日を九星気学の表す九つの星がなんであるかを確認して、その人の人となりや移動する際の方位方角を九星気学の規定や基盤に則って、なるべく吉方に行けるように、凶方を避けるようにしていた経緯があります。

しかし、私の場合人事異動が決まったタイミングが、必ず11月末になっていましたので、いちいち見るというよりは、動くタイミングで最低限その限られた日数の中で、ベターなタイミングを探す程度でしか使ってこなかった経緯があります。

さてさて、今回、私の年盤(本命星)・月盤(月命星)・日盤(日命星)を確認した上で、こういった人だと書いてある内容をご紹介致します。

1972年3月26日生まれ:本命星・一白水星:月命星・七赤金星:日命星・五黄土星
「一白水星」はどのような状況や環境にも対応できる柔軟性を持つ。それだけに印象は穏やかでソフト。人なつっこさを感じさせる。
ただし、内面は非常に用心深く、相手に一定の距離を置こうとします。芯は強く忍耐力に優れどんな困難でもじっと耐えて乗り越えます。
一白は幼少年期から若年期にかけて苦労しやすい運命にあるようです。しかし、その苦労を乗り越え中年期以降は運勢が大きく開花。苦労を経験することが開運につながる。

引用文章はアプリケーション「吉ハグ」より

ちょうど私の人生は40代に入ってから、「労多くして、幸少なし」という人生パターンから、「労少なくして、幸多し」という大逆転の人生へと変貌を遂げている真っ最中でありました。

気楽に、軽やかに、リラックスして、笑えて自分が毎瞬毎瞬を喜びや、楽しさ、豊かさ、幸せを生きてゆくことになんの疑問も、不安も思わなくなった状態でいられているのは、本当に心を学んで、自分自身を理解し、私が私の考え・感情の主人たりうる手綱を握れたからこそ、味わえている世界があります。

そのおかげで私は私と共に生きれる醍醐味・幸せを実感できているのだと思えてなりません。

参考写真文章:私の好きな言葉。貴船神社にて

「思考」から「感覚・感性」を生きる存在へ

宇宙の情報を生きる=宇宙存在化??

宇宙存在バシャールが表現する有名な言葉として

「ワクワク」
日本語版では「excite, excitement, exciting」などが「ワクワク、ワクワクする」と意訳されており、バシャールの提言は「ワクワクすることをしよう」と訳されている。バシャールによれば、「ワクワクする」というのは「人生の中で真の自分を表現することの出来る波動」を表し、その波動は同じような波動を引き寄せるという。自分のワクワクする気持ち(興奮する気持ち)に従って生きることが人生の目的であるとも発言している。

「並行世界と選択」
人間は何かを決断(選択)するたびに、その決断をした地球に意識のフォーカスを合わせているということ。この世に偶然やアクシデントと呼ばれるようなものは一切なく、全ては自分が引き寄せた結果であると語っている。

「無時間」
バシャールによれば、時間や時間の連続性といったものは人間が作り出した概念(思い込み)で、過去や未来などあらゆる時間が「いま、ここ」に同時に存在しているという。

「豊かさ」
バシャールは豊かさを「やりたいことを、やりたいときに、やれる能力」と定義している。

宇宙存在バシャールが表現する有名な言葉として

私が宗教家を辞めて、6年以上仏教の教えを一旦保留・封印して、生きてきた歩みがあります。特に前のパートナーの影響を受けて、精神世界でも有名な宇宙存在バシャールと2012・13年に実際にロスまで伺って、チャネリングのセッションを数回受けてきた経緯があります。

上記の表現といくつか私が聞いている情報の表現方法が違う部分もありますが、概ね基本的なポイントがずれているわけではありませんが、自分が聞きなじんでいて、しっくりする言葉は以下の通りです。

ワクワクすることは身体で翻訳された真実のバイブレーション(波動)です。(*ワクワクすることは真実です)

豊かさとは、やりたいことを、やる必要がある時に、やれる能力のことをいいます。

(時間と空間は3次元の幻想・概念にすぎず)毎瞬毎瞬「いま」を生きるのです。

これらの考え方・コンセプトを自分の人生に活用する所に至るまでには、約数年間を要しながら、やりたいことを、心の赴くままに、心惹かれるがままに行動してゆくことに徹する歩みをし続けて参りました。

必ず、登竜門として出てくる「お金」「時間」「人の評価(常識・世間体)」という現実を扉にしながら、一所懸命、私の中にある恐れと向き合い、その自分をも受容しながら、逃げずに、やりはじめ、やり続け、やり遂げる経験を小さいことから大きなことまで、積み重ねて参りました。

もう私は自分以外の存在や教えを支えにして、生きるということ以上に、私が私の本来の感性・自分自神である実存と共に歩めているかどうかを、現実の反映を通してチェックすることの精度が上がって行ければ、おのずと自分自身と共に、自分ひとりでも生きてゆける「覚悟」が目覚めてきていたのです。

そこに至るまでには、いろんなサポートが必要で、自主独立・自立歩行が可能になってゆくまでのプロセスには、本当に感謝するしかありません。

私の人生において貫いていたこだわりは「知る」「分かる」「できる」ということを実人生において、実践して、ものにする。腑に落として活用できるまで、やり抜くことだったのです。

佛教の中で、法華経を究めようとし、その渦中で、一旦保留にしていたことをも、精神世界の情報に触れて、本当の自分というエッセンスに触れてゆけばゆくほどに、その根底に流れている「核心」が一致しているように観えてしまい。且つ、私の中でそれら二つの領域で最も大事にすべき「核」たる部分が咀嚼できるようになってゆけたのです。一石二鳥と言いますか、「二兎追うもの一兎を得ず」ではなく、「(一旦一兎を手放してからの)一兎を追うもの二兎を得る」となった感じです。

そういう意味では、仏教では論理性、理性的な理解を深めつつ、一旦そこを完全に封印して、精神世界では感性・感覚を復活させることを最優先にしてゆけばゆくほどに、「すべてはひとつ」の海へと回帰し、手放していた、保留にしてい過去の宿題・課題をも答えを、自らの中に見出せるように至ったのです。

私の中での「志」「目的意識」を放棄したり、あきらめてはいませんでしたが、全く違うルートやプロセスへと飛び込んでみて、本当に本当に良かったと、よくそれを私が選択することにした2011年以降の歩みに感謝しかありません。

それでは、今日もこの辺で失礼致します。
また、近いうちにこのコラムでお愛致しましょう。

最後までご一読頂きまして、誠にありがとうございました。